【M-Aシーズン2 最高最終842位 レート2205】オバヒ受け破壊メガマフォクシー

オリエントです。ポケモンチャンピオンズ、シーズンM-2お疲れさまでした!
最終最高ともにレート2205!最終順位は842位でした!
最終チャンピオン級目指してやっていたので、悔しいところですし、すでに新レギュレーションでシーズン3も始まっていますが、振り返りも兼ねて構築記事書きます。


【目次】以下5点でお話しします。
まずは構築経緯から!
【構築経緯】
シーズンM-2の初期~終盤への環境変遷としては、以下の通りだと感じている。
前期上位のハッサムやスターミーなど、とんぼクイタンサイクルが流行る
↓
サイクルに対して、起点から全抜きできるカメックスや剣舞ミミロップ、リザードンXが流行る
↓
ストッパーとしての役割を求められ、ミミッキュやメガカイリュー、スカーフガブリアスが流行る
これらの環境変遷を踏まえ、「対面への強さを担保しつつ、サイクルに適応する」をコンセプトとして組んでいくことを意識した。
結果的に、優秀なタイプ耐性を生かしてサイクルに適応しつつ、対面の殴り合いや積みに回答を持てるような構築になったと感じている。
構築自体は前期同様、お気に入りメガポケモンであるマフォクシーからスタート。
シーズン初期は、前シーズン同様どくどくブラッキーを使っていたが、身代わりブリジュラスやミミロップの流行に伴って、起点になりやすいなと感じたので、相方をHBプレッシャーアーマーガアに変更。
この2体で重いアシレーヌに対しての回答として、S振りの瞑想アンコールアシレーヌを採用し、この3体を基本選出とした。
相手にアシレーヌがいなければ、マフォ+アーマーガアのサイクルの受けがかなり広いことと、環境的に悪技の一貫がかなりあると感じていたため、この2体で削った相手を一掃するフィニッシャーとして剣舞ドドゲザンを採用。
ここまでで重くなりがちなリザードンへの回答と、ステロ枠が欲しかったこと、初手ブリジュラスとの殴り合いで大きく削りを入れられることなどから、補完枠としてタスキステロガブリアスを採用した。
基本選出はこの5体でまとまった。スターミー軸やイダイトウなど、マフォクシーが苦手なポケモンが相手の構築に多く、マフォを出せない場合の裏選出として、スカーフマスカーニャを採用した。
【並びと個別解説】

・メガマフォクシー@マフォクシナイト 控えめ
159(9)-x-101(9)-232(32)-145-170(16)
オーバーヒート/サイコショック/火炎放射/悪巧み
《調整意図》
HB→いじっぱりガブの逆鱗最高乱数以外耐え
S→最速102族抜き(ガブリアス、メガフラエッテ)
C→特化
構築のエース。前期の記事でも書いたが、メガゲンガーを考えないのであればメガルカ抜き or 102族抜き(ガブ・フラエッテ)が良いと思う。今期はそこまでゲンガーが増えなかったので、火力優先でこの型にした。なまけるカバルドンが流行っていた時期(多分最終日1週間前くらい)に、オバヒを切って身代わりにしていたが、最終日付近はあまり見かけなくなったので、オバヒに戻した。
火力ラインがかなり変わるので、悪だくみ+オバヒで受けに来たカバルドンやブラッキーを一撃で持っていける。初手投げすることも多かったので、初手ブリジュラス対面でヤンキー悪だくみからオバヒで落とすような立ち回りもしていた。構築全体で重めなミミッキュについてもワンパンなので、マフォクシーで活路を開き、裏で詰めていく立ち回りがかなり強かった。

・アーマーガア@食べ残し プレッシャー わんぱく
205(32)-107-172(32)-x-107(2)-87
鉄壁/羽休め/ボディプレス/とんぼ返り
お手軽最強ポケモン。めちゃくちゃ重宝した。
マフォクシーが特殊耐久は高いので、裏には物理受けが必須だと考えているが、環境的にマフォが対面しづらいガブ、マスカ、ギャラなどに強く、選出画面で見たら脳死で投げていた。
とんぼ返りを採用することでオバヒマフォとのサイクル相性が良く、対面を作り直してオバヒを打つ展開を作りやすかった。
その分ゴーストタイプへの打点がないのが難点で、ガルド・イダイトウ・ミミッキュとの戦闘が不毛になりがちだったが、イダイとミミについては後述のイカサママスカーニャで対策し、ガルドはオバヒでワンパンすることで対策とした。

・アシレーヌ@オボンの実 激流 控え目
183(28)-x-100(6)-187(24)-136-88(8)
うたかたのアリア/ムーンフォース/瞑想/アンコール
《調整意図》
S→無振りアマガ抜き
H→8n-1
B→ミミッキュ意識
C→残り
受け補完要因ですが、基本的には初手投げしていた。このポケモンの強みは優秀な体制と安定した火力だと思っているので、初手で対面勝ちした後にアンコールで裏の起点を回避するような展開を意識した。元々この枠はアローラキュウコンだったのだが、ガルドに弱いことと、壁展開よりはこの枠のポケモン自体が殴れた方が強そうだということでアシレーヌの採用になった。
このあたりのSラインは、アマガやラウドボーンなど、無振り界隈では激戦区だと思うので、受け回し相手に有利に動ける展開は多かった。また、オボンのみにすることでポルターガイストに対して強く、初手のソウブレイズやギルガルドに対して対面勝ちできる点が非常に優秀だった。

・ドドゲザン@黒い眼鏡 そうだいしょう 意地っ張り
191(16)-205(32)-140-x-105-88(18)
ドゲザン/アイアンヘッド/ふいうち/剣の舞
《調整意図》
H→16n-1
A→特化
S→無振りアマガ抜き
最強択ゲー製造機。択通せば勝てる。
ふいうち択は正直何回やったかわからないが、理不尽火力はやはり強かった。ミミロップやカバルドンなど動きづらい相手もいたが、刺さる構築にはとことん刺さるので強い。
あとはぶっちゃけ言うことない。択通せば勝てる。以上。

・マスカーニャ@こだわりスカーフ しんりょく 陽気
151(2)-162(32)-91(1)-x-91(1)-192(32)
トリックフラワー/はたきおとす/イカサマ/とんぼ返り
前シーズンから使ってる構築の裏のエース。一時期、構築から外していたが、確定急所や高いSラインなど、かゆいところに手が届きすぎて結局最後は入れていた。
前期同様、スカーフイダイトウに対しての回答、龍舞ギャラのストッパー、スターミーやアシレーヌなどマフォが重い水タイプへの回答など、環境に少ない草タイプとしての実力をしっかり発揮してくれた。
トリフラ・はたき・とんぼ・@1の枠を前期はじゃれつくにしていたが、マッハパンチミミロップが増えたことで、なんとなくしっくり来なかった。最終日の前日に、構築単位でミミッキュが重すぎて「どうしようかな~」とお風呂に入りながら考えていたが、「イカサマ入れれば勝てるんじゃね?」と思って採用した結果、最終日に爆刺さりしていたので、思いついてよかったと思っている。
最終日多かった起点+カメックス+ミミッキュのような並びに対して、アマガ+マスカで選出し、ミミに対してアマガ引き→ミミ剣舞→後攻とんぼ返りで皮はがし→イカサマで安定して突破することができていた。

・ガブリアス@気合のタスキ さめはだ 陽気
183-182(32)-116(1)-x-106(1)-169(32)
げきりん/地震/剣の舞/ステルスロック
ステロ枠+リザ対策枠。リザードンのXYを気にしなくていい、唯一の対策ポケモンだと思っている。処理が安定しないブリジュラスに対しても、どんな型であれ、地震で削りを入れることができるため、削った上で裏のマフォを通すなどの組み立てがしやすかった。
剣の舞の枠については正直迷っていて、物理受けのカバなどを削れるように剣の舞にしていたが、リザをより強く意識する岩石封じや、起点回避のためのドラゴンテールなど、環境に応じて選べる技だとは思っている。
【基本選出と立ち回り】
・基本選出 マフォ・アマガ・アシレ
初手マフォ or アシレ → 不利対面はアマガに引いて対面操作
耐性のかみ合いが優秀なため、できれば全員落とされずに残しておけるようなサイクル展開が理想。
・VS水や格闘タイプが少ない構築など マフォ・アマガ・ドド
マフォアマガで崩せればドドを通しやすい。
・VS雨パ(ペリブリ) アシレ・ガブ・@1
アシレ+ガブでブリの一貫を切れれば、展開有利に作りやすい。
・VSミミッキュ入り アマガ・マスカ・@1
とんぼからイカサマで処理ルートを探したい。
・VS受け系統 マフォ・@2
マフォで悪だくみして貫きましょう。
【キツかった相手】
・メガミミロップ
メガトンキックは避けることで対策としていました。剣舞なければアマガで勝てますが、一定数存在していたエルフーンと組んでいる奴に勝てません。
・メガスターミー、ダイケンキ
マフォが動きづらいので、パワー負けしがち。
・相手のメガマフォクシー
実は結構きつかった。こちらのマフォが遅いため、上取られやすい。
【まとめ、総括】
実際にこの構築でランクマ配信をしてます!
レギュレーションM-Bも頑張りましょう!
【シーズンM-1 最高2450最終2300】悪巧みメガマフォクシー&毒月光ブラッキー

オリエントです。シーズンM-1お疲れさまでした!
かなり久々に、そしてめちゃくちゃ真剣にポケモンやったので、振り返りも兼ねて構築記事書きます。
最終日は2450くらいまで上がったのですが、その後負けが続いて2300着地となりました。
【目次】さて、本題です。以下5点でお話しします。
まずは構築経緯から!
【構築経緯】
シーズン初期はメガガルーラを使ってましたが、アーマーガア ・カバルドン・ブラッキーなど、物理受けの流行に伴い、メガマフォクシーの崩し性能を活かして戦う構築を研究するに至りました。
攻めサイクルが1番性に合っているため、基本的にはサイクルの中で身代わりから起点を作る、スカーフでスイープしていくといった動きを構築コンセプトとしました。
流行りのイダイトウや、マフォが辛いスターミー・ガブリアス・ミミロップなどへの回答として、スカーフ枠はじゃれつくマスカーニャに決定。
サイクルの基盤を支える物理受けに残飯毒毒ブラッキーを採用、特殊方面はマフォがそれなりに強いですが、アシレーヌがきついためHD水ロトムを採用、ステロ撒き兼ほえるでの流し要因としてお盆ブリジュラスを採用。
ここまでで構築の基盤はまとまりましたが、残り1枠を悩んだ結果、マフォがどう足掻いてもバンギラスに勝てないため、すべてを殴り飛ばすメガルカリオでまとめることとしました。
【並びと個別解説】

・メガマフォクシー@マフォクシナイト 控えめ
159(9)-x-101(9)-220(21)-145-181(27)
火炎放射/サイコショック/みがわり/悪巧み
《調整意図》
HB→いじっぱりガブの逆鱗最高乱数以外耐え
S→最速メガルカリオ抜き
C→残り
構築のエース。このポケモンを使う上で1番大切なのはSラインだと思っている。アンコールや瞑想・気合い玉など、採用した技以外にも型が豊富であり、役割を絞ってそれに合ったSラインを設定し、耐久に振るのが個人的には強いと思っている。先制技で縛られることが多いポケモンだが、B方面を厚くしたことで耐える場面が多かった。
豊富な変化技の中で、悪だくみと身代わりを採用した理由としては、崩しや全抜きを一番狙える形だと考えたからである。構築の性質上、初手投げすることが多かったが、フラエッテやメガピクシーに対してかなり強い技構成になっているため、先出し後出しどちらの場面でも重宝した。
最終日に2400帯でメガゲンガーが爆増していたので、最終日だけはSラインを130族抜きに変更して運用していたが、メガゲンガーを考えないのであればメガルカ抜き or 102族抜き(ガブ・フラエッテ)が良いと思う。

・メガルカリオ@ルカリオナイト ようき
147(2)-197(32)-108-x-90-180(32)
インファイト/コメットパンチ/バレットパンチ/剣舞
最速AS。ぶっちゃけ自由枠です。
元々ラムの実ギャラドスにしていたのですが、「なんかパワー足らんなぁ…」となって、マフォを出せないバンギ入りに対して投げられるメガ枠を採用しました。ほぼほぼマフォクシーを選出していたので、構築内では活躍頻度は少なめです。
それこそギャラや、リザ意識のガブ、ほかのメガ枠を入れることもできそうです。

・ブラッキー@食べ残し ずぶとい
202(32)-x-178(32)-80-152(2)-85
イカサマ/どくどく/守る/月の光
物理受け&崩し要因。構築の超重要ポケモン。
元々の採用理由は、メガガルーラやガブリアスへの受け出しが可能な物理受けを探していたこと。マフォやスカーフポケモンで一掃していく展開を見据えたときに、どくどく→守るや身代わりでスリップ稼ぎ、という展開での崩しルートが展開範囲が広そうだと感じたため、相手の物理を受けつつ、同時に、相手の引き先に毒を打てるポケモンを探していた。
実際、ガルーラ軸に対しての回答としては文句なしの活躍で、アシレやウルガに毒を入れて崩し、ガルガブはブラッキーが完封するという試合が何度もあった。
しかし、シーズン終盤はマークがきつくなってきた印象があり、ブリジュラスやキラフロル、鬼火いたみわけゲンガーなど、ブラッキーの動きづらさを感じた。
とはいえ、過去のメガ環境と比べて、どくどくを打てるポケモン自体が少ないため、今後も一定の活躍はできるポケモンではないかと思っている。

・ロトム(水)@カゴの実 控えめ
157(32)-x-127-149(11)-150(23)-106
ハイドロポンプ/10万ボルト/ボルチェン/鬼火
《調整意図》
忘れました…。誰かをワンパンするラインにして、残りをDに振ったはず…。
対アシレ受け要員。基本はブラッキーの裏に置く。もともとはハラバリーにしていたが、あまりにも動きが読まれるため、ハラバリーを解雇してロトムを採用した。持ち物はオボンの実 or 食べ残しにしたかったが、他のポケモンですでに採用していたため、カバルドンや相手のブラッキー対策としてカゴの実を採用することで落ち着いた。あまり選出率は高くなかった(というよりほぼアシレくらいにしか投げてない)が、もともとこのポケモン自体のスペックが高いので、そこそこの活躍はしてくれた。

・マスカーニャ@こだわりスカーフ いじっぱり(ミラー意識なら陽気にしましょう)
151(2)-178(32)-91(1)-x-91(1)-175(32)
トリックフラワー/はたきおとす/じゃれつく/とんぼ返り
構築の裏のエース。個人的に一押しポケモンです。
中盤に爆増していたスカーフイダイトウに対しての回答として採用したのがスタートだが、龍舞ギャラのストッパー、龍舞リザXのストッパー、スカーフガブのストッパー、メガミミロップへの奇襲、スターミーやアシレーヌなどマフォが重い水タイプへの回答などなど、こいつでどうにかしていた相手が山ほどいる。
SVの初期こそじゃれつくマスカがいた記憶はあるが、今期はほぼほぼ読まれなかったため、ブリの流星やげきりん透かしなど、受けとしても強かった。(構築にフェアリータイプがいないので、ドラゴン技を相手が打ちやすいというのもあると思う。)
トリプルアクセルを切っているが、命中不安×3回をほぼ期待していないことと、あの技はほぼドラゴンタイプにしか打たないと思っているため、個人的にはじゃれつくの方が強いと思っている。

・ブリジュラス@オボンの実 ずぶとい
197(32)-x-167(2)-145-117(32)-105
ステロ/ほえる/ミラーコート/りゅうせいぐん
《調整意図》
HB→陽気ガブのじしんを持久力とオボンの実込みで、確定2耐え
D→残り
今作最強のポケモンを1匹決めろと言われたら、間違いなくこのポケモンを選ぶ。型が多すぎる。相手のブリジュラスの処理ルートすら、個人的には完結しなかった。
今回の採用意図としては、ステロ展開と、壁バトン系の構築への回答が欲しかったからになる。
ガブに強い型にしてあるので、初手出しはかなり安定する他、耐性の面ではメガマフォクシーとのサイクル相性も良いので、先発ステロミラコ or 後発ほえるステロなど、展開をこっち有利に持ってくるための動きがめちゃくちゃ強かった。今期MVPを決めるなら間違いなくこのポケモンに送りたい。
【基本選出と立ち回り】
・基本選出 マフォ・ブリ・マスカ
初手マフォ→不利対面は引いてブリでステロ→マフォマスカ通していく。
初手ブリで対面勝てるなら数的有利取る→無理なら削りとステロしてマフォマスカ展開。ブリジュラスが基本的に2ターン動けることが多いため、何かしらの仕事はしてくれる。
・VSガルーラ軸など ブラ・ロトム・@1
ガルーラガブリアスはブラッキーでほぼほぼ勝てます。
・VSバンギラス入り ルカリオ・@2
マフォじゃ勝てないのでルカ出しましょう。
【キツかった相手】
・メガミミロップ
かくとう技の一貫が果てしないため、ブリで無理やり耐えてりゅうせいぐんで切り替えす or マスカーニャのじゃれつくで奇襲するしかなかった。マッハパンチとかほんとにやめてほしい。
・ブラッキーに強いメガゲンガー
最終日めちゃくちゃ苦しめられた。気合玉は避けることで解決とした。()
・メガハッサム軸
基本的にはマフォクシーしかハッサムに勝てないのだが、裏がサザンやガブ、ブラッキーなどマフォに強いことが多く、結果的にサイクル負けする試合が多かった。
【まとめ、総括】
実際にこの構築でランクマ配信をしてます!
レンタル公開してます!興味ある方は使ってください!


【S8最高最終レート2006】ダルマさんが転ばない~ルチャブルは舞う~
こんにちは、K・オリエントです。
剣盾シングルレートS8。レート2000達成しました!!!めでたい!!!
今回が自身4度目の2000達成(剣盾では初)になるわけですが、この高みは何度来ても嬉しいものですね。

並びはこんな感じです。
構築が安定しているというよりは、プレイングで勝った試合が多かったので、個別解説と共にプレイングの解説もして行けたら良いかなと思います。
使用構築

改めまして使用構築がこんな感じです。
ざっくり言うと、
エースのルチャ、サイクルのウインディとジバコ、ストッパーのインテレオンとドラパ、受け破壊のダルマです。
プレイ動画
僕が実際に生放送でこの構築を使ったプレイ動画があるので参考までに!!
⬇ ⬇ ⬇ ⬇ ⬇
単体紹介
それでは個別紹介です。

ルチャブル@命の珠 かたやぶり
いじっぱりAS252
まずは今作の僕の相棒。もはや説明不要の構築のエースでもあります。
タイプ一致ダイナックルとダイジェットで全抜きを狙っていく型です。エースバーンの登場でお役御免かと思いましたが、命中安定であること、剣舞によって受け回しに強いことなど差別化できていてまだまだ活躍できるなと思いました。
あなをほるは構築単位で重めなロトムに対する打点&ダイマによる耐久上昇が強い点で採用しました。
選出率も1位。エースとして申し分ない活躍をしてくれました。

ジバコイル@突撃チョッキ アナライズ
ひかえめHC252
物理受けのウインディが不利を取る特殊アタッカーへの引き先として採用。
チョッキを持たせることで後出しは安定するし、アナライズで火力も十分、ボルチェンからの対面操作性能が非常に優秀だった。
純粋な耐久の高さと耐性の良さで、トゲキッスやミミッキュ、ギャラドス(型によっては)などのストッパーにもなってくれた。
ミラーコートは他の技でも良いかもしれない。

ウインディ@食べ残し いかく
のんきHB252
鬼火/あさのひざし/神速/火炎放射
エースバーン&ゴリランダー対策枠。
ヒヒダルマが上の2体に不利を取るので、引き先として相性が良かった。こいつに対して相手が投げてくるのは、カバルドンやポリゴン2などの耐久ポケモンなので、そこにダルマを釣り交換で合わせて相手のサイクルを破壊しに行く立ち回りが多かった。
食べ残しで確定数をずらせた試合も多かったので、個人的に持ち物は食べ残し一択だと思っている。
神速はエースバーンやゴリランダー対面を有利にするため、タスキ潰しのため、刈り残したタスキポケモンを落とすためなど、結構汎用的で使いやすかった。バークアウトが無いとドラパに打点が無いのでその点は注意。

インテレオン@気合いのタスキ げきりゅう
おくびょうCS252
エスバを上から殴れるポケモンが欲しかった&カバルドン対策兼選出抑制のために採用。その他ステロ撒き(ルガルガンやドリュウズ)などにも強く、パーティ単位で重いウーラオスなどにも殴り合えたので、初手性能はかなり高いと思った。
特性はタスキと相性の良い激流。対面的な動きを想定しているので、技は比較的命中安定のフルアタだが、ふるいたてるやハイドロポンプなど選択肢はあると思う。
こいつもやれるんです…。みなさん…。

ドラパルト@こだわりスカーフ すりぬけ
ようきAS252
ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/とんぼ返り
安心と信頼のスカーフドラパルト。初手とんぼでの様子見やダイジェットアタッカーのストッパーまで器用でした。
こいつに関しては特筆すべきことも無いくらいみんなが知ってる強ポケです。あまり選出しなかったけど、出したらしっかり仕事してくれるので頼れる存在でした。

ヒヒダルマ@こだわりハチマキ ごりむちゅう
ようきAS252
このパーティの肝。2000達成の立役者。
エスバ・ゴリラ・ウーラオス辺りの影響で環境から減ってる印象ですが、そいつらさえいなきゃまだまだやれます。
最近減っている影響なのか相手が突っ込んでくることも多く、立ち回りやすかったです。
終盤に増えがちな受け回しに対して滅法強く、カバルドンやポリゴン2、ドヒドイデと言った受けポケモンの突破に大きく貢献してくれました。
レート1900付近からの強者に対しては、ガンガン強気で釣り交換仕掛けに行ってサイクル破壊狙ってました。(エースバーンにヒヒダルマ投げてました)
ウインディやジバコイルとの役割分担がしっかりできていたのも、活躍できた要因かなと思ってます。
選出・立ち回り
基本選出は
![]()
のサイクル
相手に受けポケモンが多いときなどは受けポケのどちらかを
に変える。
インテレオンやドラパルトは刺さっているときに適宜選出する。
相手にダイマックスを先に切らせてウインディやジバコイルでごまかした後にルチャブルでダイマしていく展開が理想。ルチャブルの一貫が作れるなら先に仕掛けるのもあり。ダイマエスバやダイマギャラはいかくと鬼火絡めて止めたい(ラムの実は知らん)
VS受けループに対してはダルマの一貫を作ったり、ドヒドやヌオーの前で剣舞を積めれば崩しに行ける(型破りで天然も貫通)
重かったポケモン
・ウーラオス
構築単位で重い。一撃はウインディで受かるが連撃は受からない。この構築には明らかに刺さってるので初手に出てきやすい。初手ルチャブルを合わせてダイマ展開で無理やり押し切っていた(意外とそれでも勝てる)。カウンターされるので初手ダイナックルから入るのがポイント。
ウインディで受けきれないポケモンその2。こっちはいかく絡めたりダルマで上からワンパンしたりすればまだなんとかできる。ラムの実は知らん。地震が無ければジバコでも止まる。
・ドラパルト
型が多すぎて対策が安定しない。(多分どの構築でも同じ)
スカーフドラパで上からぶったたきましょう。
おわり
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
久しぶりに結果を残せて嬉しいと同時に安堵しております。
来期以降も気ままに動画投稿しながら上位目指して頑張ろうかなと思います。
それではまたお会いしましょう、じゃあの ![]()
実況やってるんでのぞきに来てね⬇ ⬇ ⬇
https://www.youtube.com/channel/UCVAsEQZ_y7H1sFxI_uGVLwA
下の句 - とある友人のはなし
短歌は五・七・五・七・七の三一音からなる日本の伝統的な詩形の一つだ。
これを上の句(五七五)と下の句(七七)に分けてそれぞれ別人が詠む『連歌』という遊戯がある。
先日、友人がブログに僕のことを書いてくれた。
そこには『彼の目に映る僕』がありのまま綴られていた。多くを語らない彼が文字にしたその言葉には、新鮮さや多少のくすぐったさがあった。
読み終えて何かお返しをしようと思い立ち、今このブログを書いている。
彼の流麗な文章の下の句に相応しいかはわからないが、僕の中にある彼を素直に表せればと思う。
*******************
僕と彼は似ている。
もしかしたら彼はそう思っていないかもしれないが、僕はそう思っている。
彼は正直だ。自分の意見はハッキリ言うし、思いのままに行動しているだろう。彼が発する言葉、彼がする行動、その1つ1つにおそらく遠慮は無い。だがそこには間違いなく思いやりがある。
人との接し方、正しい距離感を理解しているのだろう。だから人を傷つけないギリギリをわかっている。
一方僕も正直な人間で、自分がやりたいことをやって過ごしている(今まさに大学の課題をやらずにこのブログを書いているわけだが…)
『やりたくないことは最低限やってあれば良いだろ』というスタンスである。おそらく彼もそうだろう。違ったら言ってくれ()
正直な人間というのは悩みを抱えにくいものだ。
普段からやりたいことをやり、言いたいことを言っているので、不満やストレスを溜め込みづらい。
実際、僕も彼もこれといった悩みは無いのではなかろうか。こんなご時世、この先の生活が約束されているわけでもないのにお気楽なものだと思う。でもそんなものだろう(適当)
ここまで好き勝手に書いてきたわけだが、今回またブログを書くきっかけを与えてくれた友人に感謝申し上げたい。またうちに来てくれ。
これを機に、自分のことをブログに書くようにしてみようかなと思ったり思わなかったりではあるが、今後とも気分屋の僕をどうぞよろしく。それではまた次回お会いしましょう。
twitterサブアカフォローしてね➡@Kento_Orizono
【剣盾S2使用構築】アマランタからの最強エースルチャブル【最高356位/最終24xx】
こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。
使用構築

⬆ダルマがガラルじゃなくなってるけど、使ってたのはガラルです
単体紹介

ルチャブル:かたやぶり @命の珠
いじっぱり AS252 B4
前シーズンに引き続きエースとして採用した今作の僕の相棒。
前シーズンはかるわざ型のルチャを使っていたが、対ミミッキュや瞬間火力の高さを考えて珠かたやぶり型にした。
ミミッキュで止まらない事、タスキ持ちが多いドリュに強い事などはエースとしてかなり優秀だった。
最初は雷パンチを採用していたが、ギルガルドが重いことや水タイプはダイジェットでも押していける事などから炎のパンチに変更した。
ダイマックス技の優秀な追加効果や素早さの高さから全抜きを狙いやすく、選出もしやすかった。来季もこいつ中心に構築を組んでいきたいと思う。

アーマーガア:ミラーアーマー @ゴツゴツメット
わんぱく HB252 D4
アイアンヘッド/挑発/とんぼ返り/羽休め
物理受けとしての性能はかなり高くミミッキュに対して安定して受け出していける。
基本的にはランターンとのサイクルでゴツメダメを稼ぎながらルチャブルを通す補助をするのが仕事。羽休め連打で相手のダイマックスを枯らすプレイングも動きとして強かった。
挑発を採用することで耐久ポケモンに強くなり、熱湯の無いサニーゴなどは完封することができる。

ランターン:ちくでん @突撃チョッキ
ひかえめ H244 C252 BDS4
ここまでの2匹には電気の一貫があるのでそこに対する引き先として採用したポケモン。チョッキを持たせることでH振りでもかなりの堅さになり、アーマーガアとのサイクル相性も良かった。
この構築唯一の特殊アタッカーであり、鉄壁アーマーガアの対策としてかなり優秀な働きをしてくれた。アーマーガアと同速なのでS4振りが生きた場面も多かった。
熱湯や放電で30%の追加効果を狙えるため、相手の交換先に負荷を掛けやすく、サイクル適正は高いと思った。
前シーズンとほぼ同じ型だが、サザンドラを意識して冷凍ビームをマジカルシャインに変更した。
YouTubeにランターンの紹介動画上げてるので参考までに⬇⬇⬇

いじっぱり AS252 H4
破壊力抜群の高火力ポケモン。
ルチャブルの通りが悪かったり、一貫が取れそうな時に選出した。つらら落としを当ててくれさえすれば基本的に何かしらの仕事をしてくれるので選出はしやすかった。
S1上昇ギャラやキッスの上を取れるので、ストッパーとしての性能も高く先発でも後発でも出していける優秀なポケモンだった。
技範囲が欲しかった点、裏のゴツメスリップやとんボルチェンでタスキや化けの皮を削れる点、などからとんぼ返りを切って地震を採用した

バンギラス:砂起こし @弱点保険
いじっぱり HA252
ナットレイやアーマーガアに対する打点として炎のパンチを採用。
弱保を発動させることができればHB特化のドヒドイデも地震で乱数で落とせる。
最近は水技のないパルシェンがほとんどなので、砂ダメ込みで確1にできた。
ミミッキュを抜いたことでトゲキッスの相手を任せることも多かったが、H振りだけでも砂下ならダイフェアリー耐えてくれたりするのでかなり助かった。
ダイウォールが欲しいと思う場面もあったが、フルアタが使いやすかったので最後までこのまま。検討する余地はありそう。

エースバーン:もうか @気合いのタスキ
ようき AS252 B4
かえんボール/とびひざげり/とびはねる/不意打ち
最後の一枠に『対面性能の高いポケモン』『ギルガルドに強いポケモン』を探していて辿り着いた枠。
ドリュ、ミミ、ガア、バンギ等にも強いので使いやすかった。
試合展開次第では、ダイジェット~ダイバーンみたいな積み展開も可能。
夢特性解禁でさらに化けそうなこのポケモンに今後も注目したい。
⬇⬇エースバーンの動画も出してます!!
選出・立ち回り
・基本選出

+抜きエース
サイクルで削りながらエースを通す展開を作れそうならこの選出
・VS受けループ

+刺さってるやつ
受け回しに対してはこの2匹が崩しの鍵を握る
ルチャは型破りで天然ヌオーも貫けます
・VS壁張り積み展開
オーロンゲに対しては
を合わせた方が良い
イタズラ心は悪タイプには無効なので電磁波は入らない
ソウルクラッシュで弱補も発動可能
キッスやスピンロトムは
や
ダイマギャラには
重かったポケモン
・エースバーン、ウインディ
アーマーガアで受けれない物理アタッカーが重くなりがち
・パッチラゴン、ウオノラゴン
受からない。ダルマで上からなんやかんや
おわり
最後までお読みいただきありがとうございました。
シーズン3もこんな感じの構築で潜ろうと思います。
次こそ2桁達成できるように頑張りたいと思います。
それではまたお会いしましょう~~![]()
YouTubeチャンネル ➡ (https://www.youtube.com/channel/UCVAsEQZ_y7H1sFxI_uGVLwA)
【剣盾S1使用構築】かるわざルチャブルとカラスとランターン【最高500位くらい最終1698位】
こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。
ソード・シールド最初のシーズンお疲れ様でした~
右も左もわからぬまま始まったランクマッチですが、自分なりにまとまった構築を作ることができたので今回は紹介していきたいと思います!
使用構築
最高500位くらい最終1698位です!
レンタル公開してます!

単体紹介

ルチャブル:かるわざ @オボンの実
いじっぱり AS252 H4
今作からインファとブレバを習得して安定した火力を手に入れた。また、ダイジェットのS上昇、ダイナックルのA上昇を使えるので剣盾環境にかなり合っているポケモンだと思う。
オボンの実を食べることができればS上昇ができ、剣舞で火力アップもできるため、相手や試合展開に合わせて積み展開を行えるのがこのルチャブルの強み。
弱点としてやはり耐久が足りない場面が多かったので、努力値を耐久に回して積みやすくしたり壁で補助したりした方が良いと思う。でも強かった
オボンの実を発動しやすくするようにHPは偶数調整

アーマーガア:ミラーアーマー @ゴツゴツメット
わんぱく HB252 D4
アイアンヘッド/挑発/とんぼ返り/羽休め
7世代のランドロスのような感覚で使い始めたポケモン。基本的には物理アタッカー(主にミミッキュ)に対して投げていき、ゴツメのスリップダメを入れる。そして後攻とんぼ返りで裏のエースに繋いでいく。特性もダイマックス環境とマッチしており使いやすかった。
弱点としては後攻トンボを狙ってSを無振りにしたため、ミラーで上から挑発を打たれてしまうことが多く、ミラーが不利対面になってしまいがちだった。
それでもクッションとしての役割は充分果たしてくれた。使用率も高く、研究が進み型も増えてきたポケモンだが、今後も自分なりにこのカラスの考察をしていきたいと思う。

ランターン:ちくでん @突撃チョッキ
ひかえめ H244 C252 BDS4
ボルトチェンジ/冷凍ビーム/放電/熱湯
ここまでの2匹には電気の一貫があるのでそこに対する引き先として採用したポケモン。元々は水ロトムを使っていたが、『相手のボルチェン展開を防ぎたい』『水ロトムに強い電気無効枠』という理由からランターンの採用に至った。チョッキを持たせることでH振りでもかなりの堅さになり、アーマーガアとのサイクル相性も良かった。
トゲキッスや鉄壁アーマーガアにも強かったため想定以上の活躍をしてくれたポケモン。放電と熱湯は追加効果を引ければかなりエースの補助になるので採用、冷凍ビームは環境に多いドラパやサザンに対するメタ。
かなり安定して活躍してくれたが、弱点をあげるとすれば純粋な数値の低さによる火力不足。それでもクッションとしての安定感や追加効果もあったのでそんなに気にならなかった。
YouTubeにランターンの紹介動画上げてるので参考までに⬇⬇⬇

ミミッキュ:化けの皮 @いのちの珠
いじっぱり AS252 H4
かげうち/シャドークロー/じゃれつく/剣舞
説明不要のわかりやすく強いポケモン。今作でもかなりお世話になりそう。
最近は陽気も多いが、受け回しを崩してもらうことを1番の仕事にしていたので、火力重視のいじっぱりで採用。
もちろんそれ以外にもストッパーや抜きエースなど状況次第で器用に活躍してくれた。
今作でも間違いなくこいつは強い。

バンギラス:砂起こし @弱点保険
いじっぱり HA252
環境にはHBの弱保バンギが多いらしいが、受け崩しをしてもらうために火力特化で採用。ナットレイやアーマーガアに対する打点として炎のパンチを採用。
弱保を発動させることができればHB特化のドヒドイデも地震で乱数で落とせる。
ストーンエッジもかなり当ててくれたので強かった。
弱保とダイマックスの相性も良し。

ドラパルト:クリアボディ @気合いのタスキ
おくびょう CS252
今作の600族は強かった。竜舞型、両刀型、スカーフやメガネ、いろいろ使ったがこの型が個人的に1番読まれづらく使いやすかった。
10万ボルトは構築単位で重めなギャラドスに対するメタ。自信過剰ギャラやアイアントのストッパーとして優秀だった。
タスキを持たせることで無理矢理1回突っ込めるため、相手のスカーフ判定などができて初手性能も高かった。
型の多さもこのポケモンの強みなので、今後も対戦環境で暴れ回るのではないかと思う。
選出・立ち回り
・基本選出

+抜きエース
サイクルで削りながらエースを通す展開を作れそうならこの選出
・VS受けループ
![]()
+刺さってるやつ
受け回しに対してはこの2匹が崩しの鍵を握る
・VS壁張り積み展開
オーロンゲに対しては
を合わせた方が良い
キッスやスピンロトムは![]()
その他ストッパーになれそうなポケモンを並べる
・VS天候パ(主にバンドリ)
のかるわざを発動させられれば相手の天候エースの上をとることもできる
重かったポケモン
対面で勝てるポケモンや受けれるポケモンが少ない、というかほぼいない。
・エースバーン、ウインディ
アーマーガアで受けれない物理アタッカーが重くなりがち
おわり
長々とお読みいただきありがとうございました
新シーズンはキョダイマックスも解禁されて環境も変わりそうなので、またポケモンが忙しくなりそうです。
次のシーズンも上目指して頑張りたいと思います!![]()
自分で使ってる動画も上げてます⬇⬇⬇
【ウルトラサンムーン】カプ・レヒレが大流行!有効な対策とは?
こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。
今回は現在のUSUM環境で猛威を振るっているカプ・レヒレの対策について書いていきたいと思います。(久しぶり過ぎてブログの書き方忘れました)
![]()
レヒレ流行の原因は何か
カプ・レヒレはS16において、使用率3位となりました。あのゲッコウガよりも高い使用率です。
僕は過去にもレヒレの流行に関する記事を書きましたが、その時以上に使用率を上げています。(詳しくはこちら⇩)
では、なぜここまで流行したのでしょうか?
・物理受けのじめん枠が増えた
前記事でも触れましたが、S12からS14くらいに掛けてゴツメカバ・ゴツメランドのようなじめんタイプの物理受けポケモンが増え、その対策としてレヒレの使用率も上昇し始めました。
・あくびループを抜けられる
優秀な特性「ミストフィールド」で状態異常を無効化できるため、選出するだけで催眠対策となります。フェアリータイプでマンダにも打点を持てるため、カバマンダの対策としても優秀です。
<カバルドンは任せろ!
<ひえぇ~~
・崩し性能も高い
鈍足の耐久ポケモンを瞑想で起点にしたり、交代際のミズZで後出しを許さなかったりと、サイクルを崩す能力も高いです。
最近の流行は最速のカプZ持ちで、耐久ポケモンを強引に削ったり、ミミッキュに上から挑発を入れて起点阻止する型のようです。
・型の多様化
シーズンが進むにつれレヒレの研究もされ型が多様化しました。
スカーフ、メガネ、Z、回復実それぞれに利点があり、型を決めきれないのも強みです。
レヒレの弱点は?使っていてきつかった相手
僕も数シーズン前からレヒレを使っていましたが、相手をしていてきつかったポケモンを紹介します。対策の参考にしていただければ幸いです。

これらの受けポケモンはレヒレ側からほとんど打点がありません。しぜんのいかりで削りはできても落とすのは難しく、瞑想を積んでも黒い霧・クリアスモッグなどで無効化され、食べ残しの回復で受けきられてしまいます。
レヒレ側からの対策としてはこだわりトリックが主流でしょう。(たまにはたき落とすを持ったレヒレがいます)
・抜群技を持つ物理アタッカー

最近は、レヒレは耐久よりも素早さや火力に努力値を振る傾向にあります。
なので、カミツルギやキノガッサを始め、雷パンチメタグロス・ダストシュートゲッコウガなどがきつくなりがちです。
かつて僕は、ゲッコウガにレヒレを後投げするというプレイングをよくしていましたが、今では激流以外のゲッコウガはみんなレヒレに打点を持っていると言っても過言ではない程、ダストや草Z持ちのゲッコウガが増えました。
・耐久振り霊ボルトやギガドレ持ちウルガモス

レヒレのZを耐えて返しの攻撃で倒されることが多いです。
耐久振りのガモスはレヒレ対面で無理やり舞ってきたりします(タイプ相性とは?)
・リザードンY

意外ときつかったのがこいつ。
晴れ下だと無振りでも特化レヒレのミズZ耐えます。
ソーラービームのダメージも馬鹿にならないので、レヒレで相手をするのはやめた方が良いと思いました。
おわり
今回はレヒレを使ってみて感じたことを書いてみました。
S17の途中で新作も発売されますし、ますますポケモンモチベが上がっていきそうだなって感じてます。(まだ予約してない)
それでは今回はこの辺で
最後までお読みいただきありがとうございました ![]()
連絡等はこちらに。よければフォローも
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓